おすすめの血糖値対策で糖尿病予防

血糖値を下げるために効果的なサプリ・青汁の併用習慣を始めよう!

高血糖状態が招く恐ろしい合併症

「高血糖」の状態というのは、それを聞いただけでは

「のどが渇きやすい」「だるくなりやすい」といった

それほど重篤な症状ではないように思えます。

 

そもそも、<数値が高い>ということだけでは

いまいちピンとこないことも多いはずです。

 

しかしながら、高血糖とは<体が感じる不調>ではなく

<血糖値が高い状態そのもの>が、問題であると言えます。

 

そしてその血糖値が高いことが危険である、最も大きな理由としては

「合併症」と呼ばれる、各種症状はの発症につながることであり

体にとって、命にとって、重大なリスクを与えるものと言えます。

 

全ての症状に共通する現象「動脈硬化」



 

血糖値が高いことによって引き起こされる症状には

様々なものが存在しますが、その根本には「動脈硬化」が存在します。

 

動脈硬化とは、血管の壁が厚く・硬くなってしまうことで

血液が流れるスペースが狭くなってしまい、血流が滞ってしまう症状になります。

 

この動脈硬化の最も大きな要因が、まさに<高血糖の状態>であり

いわゆる「ドロドロ」になった血液によって引き起こされます。

 

動脈硬化が起きることで、血液を流すために力が必要になり

必然的に、「高血圧」の状態になります。

 

そしてその高い血圧が、更に各種器官に悪影響を与えることとなり

合併症の状態を、更に悪化させていくことになります。

 

そのため、高血糖を改善していくことの

最も大きな目標が<動脈硬化を引き起こさない>ことになります。

 

糖尿病による主な合併症



 

ここでは、主な合併症の症状を紹介しておきます。

  • どこで動脈の硬化が起きているのか
  • どこが動脈の硬化の影響を受けているのか

 

この2点によって、症状が異なり

また発症する時期・段階にも差がありますが

<最終的に全て起きる>を考え、知っておいて欲しいと思います。

 

糖尿病性神経障害

 

ある程度、高血糖の状態が進行することで

まず最初に現れることになる症状になります。

 

動脈硬化によって、神経に酸素・栄養素が行き届かないことで

神経が関わっている、様々な要素に不具合が生じることとなります。

 

とはいっても、神経とは体全体に張り巡らされているものと言え

また、最初に影響が現れる神経が「末梢神経」であり

「手の震え」といったものが、主な症状になります。

 

また「知覚神経」への影響は、手先の感覚にも影響を与え

進行することで「怪我に気付かない」といった事態を招きます。

 

非常に危険な状態であり、気づかないうちに

思わぬトラブルの種を引き起こしてしまうリスクのある状態です。

 

更に、「自律神経」に影響が現れることによって

「便秘」といった症状も見られることとなります。

 

これば、「便意」を感じる感覚が鈍くなるためです。

 

自律神経にまで影響が現れているということによって

<何が起きるか分からない>という状態に陥ることになります。

 

糖尿病性網膜障害

 

糖尿病に関わる症状の中で、最も有名と言える症状であり

動脈硬化の影響、また網膜付近での動脈硬化

何より、網膜へ酸素・栄養素が正常に運ばれないことによって

「視力」の低下を招くこととなる症状です。

 

言うまでもなく、「目が見えない(見えづらい)」というのは

日常生活において、非常に困難なものであり

この段階に陥るまでに、なんとか解決の糸口を見つけたいものです。

 

比較的進行した状況によって、起きる症状でもありますが

高血糖の状態を放っておくことは、進行するのみでああり

そのままでは、確実に失明へと近づいていることになります。

 

糖尿病性腎症

 

内臓の中でも、非常に大きな役割を持つ腎臓は

血液の「濾過(ろか)」をする役目も担っています。

 

高血糖状態である、汚れた血液というのは

腎臓に対して、非常に大きな負担を与えることになります。

 

腎臓というのは、本来非常に強い臓器と言えますが

一度トラブルが起きることで、非常に大きな弊害を伴います。

 

高血糖による症状の「最終段階」とい言える状態であり

この状態というのは、「人工透析」につながる

<何としても避けたい・避けるべき>事態であると言えます。

 

基本的には「体全体」に起きるトラブル

 

以上は、あくまで典型的なものとして知られる症状であり

高血糖・糖尿病の影響というのは、基本的には体全体に現れます。

 

それは、血液が体全体を巡っているものであり

本来であれば、全ての細胞に栄養を与える働きをもった存在であり

そのものに問題が現れることは、無限の影響を考えることができるためです。

 

高血糖とは、本当に恐ろしい事態に発展する症状なのです。

 

>>「インスリン」から高血糖に働きかける

 

>>「食後血糖値」から高血糖に働きかける